ブリオッシュのアレンジ(ニーダー)カナッペ用の型で花の形に

カナッペ用のパン型を使い、花のブリオッシュを焼きました。

とてもかわいいパンになります

卵・砂糖・バターがたっぷり入ったリッチなブリオッシュ生地。

きれいな焼き色がつくため、焼き色がつかない失敗が簡単にクリアできる点もおすすめです。

花型ブリオッシュの作り方

カナッペ型(花) 1本分

材料

  • 強力粉 130g
  • ドライイースト 1g
  • 砂糖 20g
  • 塩 2g
  • スキムミルク 6g
  • 全卵 40g
  • 水 50g
  • 無塩バター 30g

カナッペ型(花)は蓋と筒にショートニングを塗っておきます。

ブリオッシュ生地は卵・砂糖・バターが入るためイーストの動きを少し抑制しますが、イースト量を増やすことはせず、発酵時間を長くとることでカバーしています。

一次発酵は発酵器30℃で 90分とりました。

時間はかかりますが、きれいに発酵できます。

蓋をしたまま仕上げ発酵

型は22cmなので、生地を20cm×15cmに広げます。

端からくるくると巻いて、閉じ目を指でつまんでしっかりつなぎ、型に入れます。

このように、型から1cmほど控えた位置に生地の端がきます。

仕上げ発酵は発酵器35℃で25分。

その後、200℃のオーブンで25分焼成します。

焼き上がったばかりの様子はこちら。

反対側もきれいに焼けました(^^)

ロックできないカナッペ型

パンの型は生地が膨張しても影響されないようにロックできるのが通常です。

食パン型やメッシュ型、トヨ型などは全てそうなっていますね

でもカナッペ型はロックできないため、生地の膨張で破裂することがあります。

ブリオッシュ生地は卵が入っている分、食パン生地に比べて膨張力が高いです。

破裂して蓋が外れないように、それでいて型いっぱいに膨らます…そこが難しいと思いました。

 

 

ブリオッシュは焼き色がきれいですね。

生地も淡い黄色です。

食べやすいように1cm幅にカットしたら、花が咲いたようになりました。

カナッペとして使うなら、具材とケンカしないシンプルな食パン生地、そのまま食べるときは甘いブリオッシュ生地というように作り分けています。

また、この花のブリオッシュはラスクにするのもおすすめです。