【一人分レシピ】さつまいも・れんこん・きのこを少量使うおかず

今夜のおかずは、秋らしい根菜ときのこの甘酢あんかけにしました。

食材の多くが季節を問わず手に入る時代ですが、それでも旬を大切にしたいな、と思っています。

旬の時期に食べると、その食材の純粋な栄養をたくさん取り入れられる気がするんですよね(^^)

一人分なので、使う材料は少量です。

秋の食材を使った料理のレシピ

レシピはクラシルをもとに、内容を少しだけ変えています。

2人前

材料

  • さつまいも200g
  • 水 (さらす用)適量
  • レンコン150g
  • 水 (さらす用)適量
  • まいたけ (50g)1/2株
  • 栗の甘露煮6粒
  • 銀杏の水煮6粒
  • 揚げ油適量

甘酢あん

  • 100ml
  • 大さじ2
  • ケチャップ大さじ2
  • 砂糖大さじ1
  • 片栗粉大さじ1
  • しょうゆ大さじ1/2
  • ごま油大さじ1/2
  • 小ねぎ (小口切り)適量

作り方

準備
レンコンは皮を剥いておきます。

  1. さつまいもは両端を切り落とし、皮付きのまま5mm幅の半月切りにします。水を入れたボウルに入れ、10分程置きます。
  2. レンコンは5mm幅の半月切りにします。水を入れたボウルに入れ、10分程置きます。
  3. まいたけは石づきを切り落とし、手でほぐします。
  4. ボウルに甘酢あんの材料を入れ、よく混ぜ合わせます。
  5. フライパンに底から2cm程の揚げ油を入れ、170℃に熱します。水気を拭き取った1、水気を拭き取った2を入れて中に火が通るまで5分程素揚げにしたら油を切ります。
  6. 別のフライパンを中火に熱したらごま油をひき、3を入れ、しんなりするまで炒めます。
  7. 5、栗の甘露煮、銀杏の水煮を入れ、全体を混ぜ合わせたら、4を回し入れ、全体にとろみが出るまで弱火で炒めます。
  8. 火を止め、器に盛り付けます。小ねぎを散らして出来上がりです。

    引用元:kurashiru

    量を一人分にして、銀杏と栗を入れずにしめじを加えました。

    レシピ変更点

    • さつまいも 100g
    • れんこん 50g
    • まいたけ 30g
    • しめじ 30g

    甘酢あん

    • 水 50ml
    • 酢 大さじ1
    • ケチャップ 大さじ1
    • 砂糖 小さじ1
    • くず粉 小さじ1
    • しょうゆ 小さじ1

    なお、あんには片栗粉ではなく、くず粉を使っています。

    片栗粉は冷めると水っぽくなりますが、くず粉はとろみがしっかり残るのでおすすめです(^^)

    素揚げは大切

    れんこんとさつまいもを素揚げしたところです。

    普段はさつまいもの皮をつけて作りますが、今回は汚れが目立ったのでむきました。

    いちど素揚げが面倒だな~と思い、レンジでチンして済ませたことがあります。

    横着しました・・・(^^;)

    すると、食べたときの印象が全然違いました。

    素揚げは面倒ですが、おいしく作るには大切なひと手間なんですね。

    炒めたきのこに素揚げした根菜を加え、甘酢あんを入れてからめたところです。

    お皿に盛り付けたら、ねぎを添えて完成。

    れんこんとさつまいもの素揚げさえ終われば、あっという間にできる☆簡単おかず☆です。

    トータルで15分かかりません

    こちら本日の夕食。

    サラダに使った蒸し鶏は、チキン煮込みカレーのときに冷凍保存しておいたものです。

    ふりかけは先日作ったこちら。

    秋の根菜ときのこを2種類ずつ使った旬のおかずとともに、おいしくいただきました。

     

     

    私は教育に関わる仕事をしていますが、急きょ、オンライン用の動画を作ることになりました。

    撮影場所まで出向くのが大変なので、やむなく自分で撮ることにしましたが・・・白い壁の部屋がない。

    我が家は大家さんのご厚意で、壁紙を自分好みに変えています(もちろん自費)。

    年甲斐もなくメルヘンチックなので、どうしたものかと悩み中 (-_-)

    コロナになって働き方がどんどん変わり、この年齢でまさかのチャレンジ続きです。