唐揚げのタレはおろしポン酢と柚子胡椒|さっぱりした和風の味に

おろしポン酢と柚子胡椒の和風ダレをかけた、さっぱり味の唐揚げを作りました。

夕食の主菜です

サクサクした衣としっとりしたおろしダレが合う、お気に入りのレシピです。

作り方はとても簡単ですが、柚子胡椒を使っているので、お店で食べる唐揚げのような味になります

柚子とみょうがは素人料理を料亭風の味に変えるパワーがあると思うのは、私だけでしょうか?

鶏肉の下味はシンプル

レシピはクラシルです。

2人前

材料

  • 鶏もも肉300g
  • (A)料理酒大さじ1
  • (A)塩小さじ1/4
  • (A)黒こしょう小さじ1/4
  • 片栗粉大さじ2
  • 揚げ油適量

ゆず胡椒おろし

  • 大根おろし50g
  • ゆず胡椒小さじ1
  • ポン酢小さじ2
  • 小ねぎ (小口切り)適量

作り方

  1. ボウルにゆず胡椒おろしの材料を入れて混ぜ合わせます。
  2. 鶏もも肉は一口大に切ります。別のボウルに(A)と共に入れて揉み込み、10分置きます。
  3. 2の水気をキッチンペーパーで拭き取り、片栗粉をまぶします。
  4. 鍋の底から3cmの高さまで揚げ油を入れ、180℃に熱し、3を入れます。色が付くまで8分揚げて油を切ります。
  5. お皿に4、1を盛り付けます。ポン酢をかけて、小ねぎを振って完成です。

    引用元:kurashiru

    量と作り方を少し変更しました。

    レシピ変更点

    • 鶏もも肉 180g
    • (A)酒 大さじ2/3
    • (A)塩 ひとつまみ
    • (A)黒こしょう ひとつまみ

    ゆず胡椒おろし

    • ポン酢 小さじ3

    むね肉も、もも肉も、皮は基本はぎ取っています。

    唐揚げなのに皮を取るのは邪道だと思われそうですが、ブヨッとした皮は苦手なので・・・(^^;)

    例外として、もも肉をソテーするときだけ、皮つきでこんがり焼くのが好きです。

    今回は220gのもも肉を買い、皮を取って180g使いました。

    鶏肉の量が少ないので、下味もレシピより気持ち少なくしています。

    このままラップをして冷蔵庫で10分放置。

    ポン酢もゆず味で

    肉に味をつけている間にタレを作ります。

    常備しているポン酢は味つき。

    このレシピは柚子胡椒を使うため、ポン酢も同じゆず風味を使っています。

    私はレシピの作り方とは違い、大根おろしとポン酢、柚子胡椒ははじめから一緒にしています

    このとき、大根の水分は少し残る程度にしっかり絞っています。

    それによって唐揚げがしっとりし過ぎるのを防ぎ、サクサクとした食感を長く楽しめるからです。

    竜田揚げのようにサクサク

    この唐揚げは下味の水分を取ってから片栗粉を入れるため、粉に味がつかないタイプの唐揚げです。

    竜田揚げと同じですね

    だから180℃の油で8分揚げると、こんなにカリッと仕上がりました。

    これが下味の水分と粉をまぜたタイプの衣だと、場合によってはサクサクしない唐揚げになります。

    その対処として、米粉を混ぜたり二度揚げしたり・・・という方法があるのですね。

    このあたりのことは、衣に味をつけた唐揚げを作ったときに紹介したいと思います。

     

    こちらは本日の夕食。

    和風おろしダレは全体にかけるのではなく、唐揚げの上に乗せるように盛り付けました。

    横にあるかぼちゃのサラダは昨日作った残りです。

    サクサクとした衣とジューシーなお肉に、ピリッとした柚子胡椒が効いておいしい唐揚げでした。

    食卓にお肉が並ぶなんて久しぶり。

    いつも精進料理みたいなものを食べているので(笑)たまにはこんな夕食もいいですね。

     

     

    実は40歳を過ぎたころから、お肉があまり食べられなくなりました。

    とくに牛肉がダメで、食べるとお腹をこわすようになったんですね・・・なんでだろう?

    豚肉や鶏肉は大丈夫です(でも豚肉はあまり食べなくなったかな)。

    胃腸はもともと弱かったのですが、よりデリケートになっている気がします。

    身体がよろこぶ料理をと、栄養素の勉強をはじめるきっかけになりました。