そうめんを松茸のお吸い物でスープにアレンジした簡単レシピ

永谷園の「松茸の味お吸いもの」を使って、そうめんの余りを冷製スープにアレンジしました。

きっかけは数年前の帰省です。

母が作ったものを食べておいしかったので、そうめんの消費レシピに取り入れるようになりました。

コスパがよい松茸のお吸い物

インスタントのスープは割高に感じて普段はほとんど買わないのですが、さすがに「松茸」のお吸い物を手作りするのはムリ・・・。

そう考えるとこの品のコスパは最高です

子どもの頃から食べていましたが、発売は1964年。

私が生まれる前からあるロングセラー商品だったんですね。

実際のところ松茸の香料を使っているので松茸は入っていないですが、松茸の風味は十分感じられます。

ちなみに椎茸の軸を輪切りにしてお吸い物に入れると、松茸に似た味にすることができます。

こちらは「なんちゃって松茸のお吸い物」ですが(笑)

水は少なめで

1人分

材料

  • そうめん 1束(100g)
  • 松茸の味のお吸いもの 2袋
  •  250ml(220g)
  • オクラ 1本
  • プチトマト 1個
  • きざみ柚子 少々

松茸のお吸い物は180mlのお湯を加えるものですが、そうめんの水分があるため2/3程度に抑えています。

このスープは冷製なので、冷たいお水で溶かします(ちゃんと溶けますよ)。

「ふ」と乾燥椎茸が戻るのに時間が必要なので、そうめんを入れる5分ほど前に作っておきます。

ゆでたそうめんを流水で洗い、手で押さえながら水気をしっかり切って器にイン。

隠し味は柚子

プチトマトと塩ゆでしたオクラを輪切りにして上に並べます。

ここで使ったオクラはチャーハンで紹介した冷凍の残りです。

これでオクラもすべて消費できました♪

最後に刻んだ柚子をふりかけて完成です。

柚子はお吸い物の隠し味によく使うのですが、愛用はS&Bの「きざみゆず」です。

これを加えるだけで、一気に料亭みたいな味になるのでおすすめ(^^)v

吸い物の味を濃くするときは水を減らしますが、同時にそうめんの量も1割ほど減らしてください。

また、お吸い物を1袋、そうめんを1/3にすれば、主食ではなく汁物にもできます。

 

 

毎年このそうめんが食卓に登場するのは8月の終わり。

いよいよ夏も終わるんだなぁと・・・としみじみ感じます。