ココナッツミルクとエビのカレー|本格な味を簡単に作れるレシピ

まるでインドカレーのお店で食べるような、おいしいエビカレーを作りました。

スパイスの調合が必要ないので簡単、ココナッツミルクとトマトを入れることで本格な味にできます。

自家製のカレーってこんなにおいしいんだ・・・

食べたときに感動しました。

ココナッツミルクは「まずい」イメージでしたが、カレーに入れると甘くなるんですね。

ナンプラーは醤油とレモン汁で代用

レシピはクラシルを使いました。

2人前

材料

  • ごはん 240g
  • カットトマト缶 200g
  • ココナッツミルク 200ml
  • えび(むぎ) 50g
  • 玉ねぎ 1個
  • 塩(下味用) 少々
  • (A)カレー粉 大さじ1.5
  • (A)すりおろし生姜 小さじ1
  • (A)すりおろしにんにく 小さじ1
  • (B)砂糖しバター (無塩) 大さじ1
  • (B)鶏がらスープの素 大さじ1
  • (B)ナンプラー 小さじ1
  • 塩 少々
  • 黒こしょう 少々
  • オリーブオイル 大さじ1
  • パクチー 適量

作り方

準備.エビは背わたを取っておきます。パクチーはざく切りにしておきます。

  1. 玉ねぎは繊維を断つように薄切りにします。
  2. フライパンにオリーブオイルをひき、エビを入れ、色が変わるまで中火で焼いたら取り出します。
  3. 同じフライパンに玉ねぎと塩を入れたらあめ色になるまで強火で炒めます。
  4. 一度火を止めて、(A)を入れたら弱火で炒めます。全体に混ざってきたらカットトマト缶を入れて混ぜます。
  5. 煮詰まってきたらココナッツミルク、(B)を入れて中火で10分程煮込みます。
  6. とろみがついてきたら中火のまま2を入れ、塩と黒こしょうで味を調え、火から下ろします。
  7. お皿にごはんと6を盛り付け、パクチーをのせて完成です。

引用元:kurashiru

レシピで変えたのは、ごはん・ナンプラー・パクチーの3つ。

ごはんの代わりにナン、ナンプラーなし、パクチーではなく三つ葉を添えました。

ナンプラーは魚を熟成させて取り出した発酵調味料です。

日本では醤油に近いので、醤油にレモン汁を少し加えたもので代用できますよ。

ココナッツミルクを入れるタイミング

私はフライパンを使わずに、鍋ひとつで作りました。

トマト缶を加えて煮詰め、ココナッツミルクを加えたところです。

ココナッツミルクを入れるタイミングは、トマトを煮詰めてからなんですね。

この段階では全体が白っぽく、本当に赤くなるのか半信半疑でしたが、煮込むうちに鮮やかな赤色に変化しました。

レシピではココナッツミルクを加えてから煮込む時間を10分にしていますが、私は20分煮込みました。

10分だとココナッツミルクの味が強く残ります

私はココナッツミルクの匂いが苦手。

でも煮込む時間を長くしたら甘みやコクといった、素材のよい部分だけを残すことができました。

カレーは一晩熟成

カレーは一晩おくとおいしくなるといいますよね。

エビカレーを冷蔵庫で一晩寝かしたら、えびのエキスで味に深みがでました。

おすすめです(^^)

翌日、クラシルで見つけたレシピを使い、さっそくナンも作ってみました。

昔インドカレーのお店で食べた本格的なカレーを再現。

お店に近いカレーを簡単に手作りできて感動です。

ココナッツミルクを入れるとカレーがおいしくなるとわかったので、違うカレーにも挑戦してみよう。

カレー作りが楽しくなりました。