本格的なエビカレーを簡単に作る!ココナッツミルクが味の決め手

市販のルーを使わずに本格的なエビカレーを作りました。

クラシルのレシピを使った「トマトココナッツカレー」です。

ココナッツミルクを使ったことがなく、どんな味になるのか不安という方は安心してください。

実は私もそうでした

でも、このレシピで作ったエビカレーはお店の味といえるほどの仕上がりになります。

そして、何より魅力なのは簡単に作れるという点。

トマト缶とココナッツミルク、カレー粉を使った本格的なエビカレー、ぜひごおすすめしたいです。

用途が多いカレー粉

これまで、少し手間をかけて本格カレーを作りたい時はポークビンダルーを作っていました。

こちらもトマトベースのカレーで、市販のルーではなくカレー粉を使うレシピです。

カレー粉はスパイスの調合が必要なく、それでいてルーとは違った深い味わいが楽しめます。

また、カレー風味のパン生地やカレーチャーハンなど、ほかのメニューに活用できる点も嬉しいところです。

ここ数年はずっと常備しています。

一つあると便利ですよ。

材料と作り方

レシピはクラシルからの引用です。

トマトココナッツカレー(2人前)

  • ごはん240g
  • カットトマト缶200g
  • ココナッツミルク200ml
  • エビ (むき)50g
  • 玉ねぎ1個
  • 塩 (下味用)少々
  • ①カレー粉大さじ1.5
  • ①すりおろし生姜小さじ1
  • ①すりおろしニンニク小さじ1
  • ②砂糖大さじ1
  • ②鶏ガラスープの素大さじ1
  • ②ナンプラー小さじ1
  • 少々
  • 黒こしょう少々
  • オリーブオイル大さじ1
  • パクチー

作り方

準備.エビは背わたを取っておきます。

  1. 玉ねぎは繊維を断つように薄切りにします。
  2. フライパンにオリーブオイルをひき、エビを入れ、色が変わるまで中火で焼いたら取り出します。
  3. 同じフライパンに玉ねぎと塩を入れたらあめ色になるまで強火で炒めます。
  4. 一度火を止めて、①を入れたら弱火で炒めます。全体に混ざってきたらカットトマト缶を入れて混ぜます。
  5. 煮詰まってきたらココナッツミルク、②を入れて中火で10分程煮込みます。
  6. とろみがついてきたら2を入れ、塩と黒こしょうで味を整えます。
  7. お皿にごはんと6を盛り付け、パクチーをのせて完成です。

引用元:kurashiru

作り方を動画で確認したい方は、こちらをご覧くださいね。

煮込み前

カットトマトを加えて煮詰め、その後ココナッツミルクを入れたところです。

この段階では全体的に白っぽい色をしています

レシピの煮込み時間は10分ですが、材料を2倍にして作るため煮込み時間は弱火で30分とりました。

ここではまだエビを入れていません。

カレー粉は『ヱスビー食品』を使っています。

ココナッツミルクも大きなスーパーなら難なく入手できると思います。

煮込み後

30分たったところです。

煮詰めると、このように色が赤っぽくなってきます。

ここにえびを入れて、塩・こしょうで味を調えます。

レシピでは「ナンプラー」を使っていますが、私は使用していません。

広くみればナンプラーはしょうゆの一種なんですね。

隠し味とするならしょうゆで代用できます。

また薬味はパクチーの代わりに三つ葉を使います。

ナンプラーやパクチーに限りませんが、レシピのなかで今後ほかの料理に汎用できないと思われる材料は、使わなかったり、他で代用したりすることが多いです。

まとめ

今回はココナッツミルクを使った本格的なエビカレーをご紹介しました。

ココナッツをお菓子に使うことならありましたが、ミルクは初めて。

実は香りが少し苦手だったんですね。

そして、カレーにココナッツミルクを入れるという発想もありませんでした。

でも結局食わず嫌いだったようです。

このエビカレーは、ココナッツミルクが入るからこれほど美味しくなるんだと思います。

ココナッツミルク初挑戦の方、ぜひお試しくださいね。

一晩冷蔵庫で寝かせるとエビの甘味がカレーに染み込んで、より美味しくなります。

美味しく作れますように。

ご飯に合わせても美味しいですが、本格的なカレーにはナンがピッタリです。