冷凍パイシートとカスタードで作るブルーベリーパイの簡単レシピ

冷凍パイシートを使って簡単なブルーベリーパイを作りました。

食べやすいミニサイズです。

これでシロップ作りで残ったブルーベリーはすべて使い切ったので、スッキリしました(^^)

冷凍パイシートはいろいろなお菓子に使えて便利。

気が向いたとき、ちょっとしたおやつを作れるように常備しています。

カスタードはゆるめが好き

使うのはパン用のブリオッシュ型(ブリキ製)です。

この型の特徴はかわいいフリル。

お菓子にも使えるのでおすすめです。

ブリオッシュ型 4個分

材料

  • 冷凍パイシート 1枚(100g)
  • 牛乳 120g
  • バニラビーンズ 3cm
  • 卵黄 1個
  • グラニュー糖 30g
  • コーンスターチ 10g
  • ブルーベリー(シロップの余り) 適量
  • ブルーベリーシロップ 適量
  • 仕上げ用粉糖 適量

基本のカスタードは牛乳を100g使いますが、私はゆるめにしたいので少し多くしました。

シュークリームを作るときも、あえて生クリームを加えてディプロマットに変えてしまうくらい、なぜかカスタードクリームはゆるめが好きなんですよね・・・。

ボウルに卵黄とグラニュー糖を白っぽくなるまで混ぜたら、コーンスターチを加えて軽く混ぜます。

鍋に牛乳とバニラビーンズを入れて沸騰する前まで温めます。

ボウルに牛乳を少しずつ加えて軽く混ぜ、漉しながら鍋に戻します。

沸騰させたらクリームにツヤがでるまで炊き、まとまったら熱が入り過ぎないように素早く冷却します。

重石は必須アイテム

パイシートは2mm厚くらいに伸ばして4等分し、ブリオッシュ型に入れます。

このときは指を使ってパイ生地を型の側面と底面に密着させると形がきれいになりますよ(^^)

残ったパイ生地の切れ端は別のお菓子で使うため、ラップにまとめて冷凍しました。

 

 

生地の底をフォークでピケして重石を敷き詰めました。

タルト生地のときはピケだけでも何とかなりますが、冷凍パイシートは重石を置かないと、ピケしても底が盛り上がって形がいびつになります・・・。

このまま200℃で13分焼きました。

冷凍パイシートのパッケージには「200℃で予熱して180℃で焼く」と書いてありますが、200℃で焼いた方が焼き色がきれいにつくので、少し高めにしています。

重石を外したら、中はハチの巣状態(笑)

クリームはマーブルに

カスタードクリームにブルーベリーを加えてパイ生地の中に入れました。

スプーンですくったブルーベリーシロップをクリームの上に少量たらして軽く混ぜ、マーブルにします。

ブルーベリーとハーブを飾り、粉糖を振りかけたら完成。

ブルーベリーシロップが無くてもいいし、少量の水で溶いたブルーベリージャムで代用してもOK。

思いつきで作ってみましたが、想像以上においしくてびっくりしました。

冷やして食べたら、より美味しいです。

トロ~と流れてくるクリーム・・・このゆるさ、やっぱり好きだな~。

余ったパイ生地の切れ端は、焼いてアイスクリームと一緒に食べました。

 

 

今日から8月。

7月は仕事のことをあれこれ考えていたら、あっという間に過ぎてしまったという印象です。

8月は宿泊を伴う出張が2つ入っているので、これまで以上に体調管理に努めないと・・・。

すっかり仕事一色になっているここ数年。

こうしてお菓子やパンを作ることが、とてもよい息抜きになっています。