冷凍ブルーベリーでシロップを作る|氷砂糖なしでも上白糖でOK

冷凍ブルーベリーと上白糖でブルーベリーシロップを作りました。

約1週間で完成します。

冷凍ブルーベリーは酢と氷砂糖とあわせてフルーツビネガーにすることが多いです。

でも、酢が入っているとお菓子やパンに応用が利きにくいため、今回は純粋なシロップにしてみました。

普段の料理には三温糖を使っているので、本来、我が家には上白糖がありません。

田舎の母から送られた荷物のなかに、たまたま上白糖があったので(おそらく香典返し)、その消費も兼ねて作りました。

冷凍ブルーベリーは使いやすい

冷凍したフルーツは生のフルーツに比べてみずみずしさが失われるようなイメージを抱いていましたが、冷凍ブルーベリーはフレッシュと変わらないおいしさです。

フルーツビネガー以外にもヨーグルトに入れたりジャムにしたり。

このように、お菓子の飾りとして使うこともあります。

なかなか使い勝手がよいです(^^)

氷砂糖がなくてもいい

フルーツのエキスを抽出した液体を作るときは、必ず氷砂糖を使うものだと思っていました。

でも違うみたいですね。

グラニュー糖や上白糖で作れるレシピも多いです。

ただしフルーツ酒みたいに時間をかけて熟成させたいものは、溶けるまでに時間がかかる結晶の大きい氷砂糖を使ったほうがおいしくできると思います。

シロップのように飲み頃までの時間が短いものは、上白糖やグラニュー糖でもOKなんですね。

ブルーベリーと砂糖は同量で

ブルーベリーと砂糖は同量で作るため、今回は150gずつにしました。

煮沸消毒した保存びんに上白糖、冷凍ブルーベリーの順に入れます。

以上、作業時間わずか1分。

びんの消毒や乾かす時間は必要ですが、ちょっと空いた時間に「どれ、シロップでも作りますか」のノリでできます(笑)

この段階では砂糖が溶けていないので、上白糖の存在感がすごいですね。

それが1日経つと、ここまで減りました。

上白糖は1cmくらい残っています。

毎日びんを揺すっていくと、6日目には砂糖がすべて溶けました。

シロップ作りにはWECKのボトルタイプを使っています。

一人で消費するにはちょうどよいサイズだし、密閉もできるので便利です。

created by Rinker
WECKはドイツ生まれのおしゃれな保存食器です。

残ったブルーベリーはお菓子やパンに

漉して実を取り出したシロップは、別の保存びんに入れて冷蔵庫へ。

エキスを吸い取られてシワシワになったブルーベリーがこちらです(笑)

こちらのブルーベリーとシロップを使って、ブルーベリーパイを作りました。

 

 

昨日、申し込んでおいたマイナンバーカードを受け取りに、役所へ出向きました。

帰宅してからマイナンバーカードを使ったサービスをちらっと検索しましたが・・・ややこしい。

私は典型的なアナログ人間なのです。

でも世の中はデジタル化一直線ですからね・・・少しずつ勉強しよう。