マンゴーカルピスをアイスにアレンジ|濃厚フローズンヨーグルト

マンゴーカルピスとヨーグルトを使って、デザートに濃厚なフローズンヨーグルトを作りました。

アイス好きなので、年中いろいろとアレンジしていますが、カルピスをアイスに使うのは初めて。

ヨーグルトとカルピスでダブルの乳酸菌です(笑)

そこを狙ったわけではありませんが、なんとなくヨーグルトに合いそうだと思ったので、このレシピを考えてみました。

カルピスはお菓子に合う

カルピスは「昭和」のイメージでしたが、ボトルが瓶からプラスチックに変わり、デザインも一新して、すっかり現代風になりましたね。

実家ではお中元の品として頂くことが多かった気がします。

紙に包まれた瓶が、いかにも高級な飲み物という雰囲気を漂わせていました。

子どものころはオレンジ、大人になった今はマンゴーが一番好きです。

夏限定なので、毎年1本だけ買っています。

 

カルピスの程よい酸味と甘みは、冷やして食べるお菓子に合いますね。

普通のカルピスをババロアやチーズケーキに使ってみたら、とても美味しかったです(^^)v

ゼラチンでクリーミーに

約500g

材料

  • プレーンヨーグルト 1パック(400g)
  • 生クリーム 50g
  • マンゴーカルピス 130g
  • グラニュー糖 50g
  • 粉ゼラチン 3g
  • レモン汁 大さじ1

当初はマンゴーカルピスを100gで作る予定でしたが、もう少し濃厚にしたいと思い30g追加しました。

本来は5倍希釈の飲み物なので、100gでも問題ありません。

 

なめらかな口当たりにするため、アイスには増粘安定剤とよばれる食品添加物が使われています。

安定剤がなくても、卵黄を使えば卵黄の乳化作用でクリーミーに仕上げられます。

ですが、今回はそのどちらも使いません。

こんなとき、私が代わりに使うのは「ゼラチン」です。

ゼラチンを入れないと水っぽいアイスになりますが、ゼラチンを入れるとねっとり仕上がります。

ただし、入れ過ぎると凍らせた後カチカチになってしまうため、3g程度がベストです。

ミキサーで空気を入れる

粉ゼラチンを5倍の水でふやかしたら、電子レンジで溶かします。

ボウルにヨーグルトとグラニュー糖を入れて泡だて器で混ぜ、砂糖を溶かします(A)。

ミキサーに生クリームとマンゴーカルピスを入れて軽く混ぜ合わせ、Aを加えて攪拌します。

全体がふんわりしたらゼラチンとレモン汁を加えて、全体を合わせる程度に攪拌します。

ほどよく空気を含み、表面に気泡がたくさんできた状態になったらOK。

使ったヨーグルトは、明治ブルガリアヨーグルト(プレーン)です。

パックには容量が「400g」と表記されていました。

 

・・・が、

 

385gです。

 

衝撃の事実を知ってしまいました(笑)

ちなみに水分(ホエー)は捨てていません。

これまで表示を信じて量ってこなかったけれど、これからはちゃんと確認しよう・・・。

アイスが動かなくなるまで

液をアイスクリームメーカーに入れたらスイッチオン。

表面に浮かんでいる泡はスプーンでまぜて全体になじませます。

冬ならこのまま機器任せですが、夏は室内の温度が高い分、冷却ポットが溶ける時間も早くなります。

(我が家が暑いだけ?)

量が少なければ大丈夫ですが、仕上がりが500gくらいになると放置できません。

そのため、冷却ポットの側面にヘラでアイスをつけながら、全体が早く固まるように手助けしました。

完了のサインは、アイスが塊になって容器のなかで動かなくなったときです。

このように、まるごと持ち上げられます。

すぐに食べられますが、やや緩いので、アルミの保存容器に移して冷凍庫で凍らせました。

3時間くらい冷やすとディッシャーを入れた時の感触がよく、扱いやすい固さになりますよ(^^)

 

 

このブログを書いているとき、ディッシャーの名前を忘れてしまったので、ネット検索しました。

私は「アイス すくう」で調べようと思い、キーワードを入力しました。

すると、真っ先に出てきた関連キーワードが

 

 

「アイス すくうやつ」

 

 

たしかにすくう”やつ”ですね(笑)

これで検索する人が多いんだ~と思ったら、なんだか面白くて笑ってしまいました。

今日も平和です。