アイスクリームの変わり種なら麦茶がおすすめ|卵黄なしのレシピ

珍しい麦茶のアイスクリーム(卵なし)を作りました。

お茶を使うアイスクリームでは紅茶、抹茶、ほうじ茶あたりがお馴染みですが、麦茶もおすすめです。

いかにも「夏」という感じがしませんか?

あるレストランで麦茶のアイスクリームを食べてから、自宅で再現するようになりました。

麦はティーバッグを使用

約500g

材料

  • 牛乳 400g
  • 生クリーム 100g
  • 麦茶バッグ 1袋(約8g)
  • グラニュー糖 80g
  • 粉ゼラチン 3g

アイスクリームは卵黄を使うイエローベースと、卵黄を使わないホワイトベースに大きく分かれます。

私はアイスクリームに卵を使うのがあまり好きではないため、だいたい卵黄なしのホワイトベースです。

こちらのレシピでも卵を使っていません。

アイスクリームの変わり種を考えるときも、ホワイトベースに珍しい味を加える・・・というパターンが多いですね。

 

麦茶のアイスには市販のティーバッグを使います。

こちら愛用のティーバッグ。

一袋に約8g入っているはくばくの麦茶です。

麦は100%国産だし、水でも味が濃く出るのでおいしいですよ。

 

粉ゼラチンは5倍の水でふやかしておきます。

鍋に牛乳、生クリーム、砂糖を入れて温め、沸騰直前で火を止めたら袋から取り出した麦を加えます。

5分経ったらゼラチンを加えて混ぜ、20分ほどそのままにして麦のエキスを抽出します。

麦茶の色がついたら漉します。

漉した液を氷水で冷やしたら、アイスクリームメーカーへ入れてスイッチオン。

全体がまとまったら取り出します。

アルミの保存容器に入れて冷凍庫で3時間ほど冷やしました。

アイスクリームメーカーから出してすぐ食べるより、3時間くらい冷やした方がおいしく感じられます。

また、口当たりもよい気がします。

アイスをきれいにすくうコツは、スプーンを火で温めておくこと。

スプーンに触れたところが溶けて、ほどよく艶がでてきます。

パウンドケーキを添えて

お店でアイスを提供されたとき、下にパウンドケーキが添えられていることが何度かありました。

これならアイスが溶けにくくなるし、溶けてもパウンドケーキのソースになる!

一石二鳥だと感心していました。

今回はそれに倣って、アイスに敷くためのパウンドケーキも焼きました。

生地の一部をブルーベリーシロップと合わせて紫に着色し、マーブルにしています。

パウンドケーキは中心にいくほど高さがあり上部も割れているため、アイスクリームの下に敷くなら両端がおすすめです。

端はきれいな長方形なので、アイスクリームとのバランスもよいと思います。

麦茶のアイスとブルーベリー風味のパウンドケーキを口の中へ。

 

ん~うまいっ♪

 

何度食べてもおいしいです(^^)v

麦茶のアイスクリームはコーヒーに似て香ばしい味がします。

どちらも焙煎するからでしょうか?

 

 

今夜は近くで小さな花火大会が行われているらしく、ベランダからきれいに見えました。

大規模な花火大会は軒並み中止ですが、子どもたちの夏休みの想い出になればいいですね。

それにしても花火なんて何年ぶりだろう・・・。

久しぶりに愉しめました。