スナック菓子のアレンジ 料理|かっぱえびせんを中華のおかずに

かっぱえびせんを使ってエビ風味のシュウマイを作りました。

スナック菓子は小麦粉が使われているため、それを活かせばおかずにアレンジできます。

この料理は数年前にかっぱえびせんをシュウマイにする番組を見て以降、作るようになりました。

今回は「桜えび」のかっぱえびせんで、かわいい花シューマイにしてみました。

きれいなピンク色

かっぱえびせんはいろいろな味が出ていますが、個人的には「紀州の梅」が好きです。

桜えびバージョンは昨年から登場したそうですね。

中を見ると、きれいな桜色でした。

普通のかっぱえびせんに比べて少し細いかも?

桜えびをふんだんに使っている香りがしますね~(^^)♪

もう亡くなってしまいましたが、「かっぱえびせんはえびの殻も使っているからカルシウムがとれる」と、声高に話していた知人がいました。

栄養士の資格をもつ彼女があまりに力説するので、それからかっぱえびせんを食べるようになった私。

かっぱえびせんを見ると、いろいろ思い出します・・・。

この年齢になると、周りの大切な方々を送る経験が増えてきますね。

 

はんぺんは紀文の「ふんわりはんぺん」を使いました。

ふわふわ&しゅわしゅわして美味しいので、魚のすり身の代用としてよく使います。

紀文のはんぺんは、チーズが入ったバージョンも美味しいですね。

テレビのレシピを改良

テレビ番組のレシピは、かっぱえびせんとはんぺんを単純に合わせるだけでしたが、もう少し味に変化が欲しいと思い、自分でレシピを改良しました。

約18個分

材料

  • かっぱえびせん(桜えび味) 1袋
  • はんぺん 2枚(200g)
  • 卵白 1個
  • 水 100cc
  • 酒 大さじ1
  • ごま油 大さじ1/2
  • 中華スープの素 小さじ1/2
  • しょうが 1かけ
  • シュウマイの皮 20枚程度

かっぱえびせんに塩分が十分はいっているため、塩・こしょうは使いません。

はんぺん、卵白、しょうが、水、酒、中華スープの素、ごま油をミキサーに入れて攪拌します。

刃との未接触によるミキサーの空回りを防ぐため、はんぺんはできるだけ細かくちぎった方がいいです。

トロトロになったら、粉にしたかっぱえびせんと合わせてまとめます。

このまま冷蔵庫で1時間休ませたあと、3cmサイズにまるめたら細切りしたシュウマイの皮で包みます。

まるめるときは、手に少量の油をつけておくと扱いやすいです。

湯が沸騰した蒸し器で10分蒸して完成。

蒸し物は電子レンジでもできますが、私は蒸し器を使うことがほとんどです。

だから、電子レンジで作る蒸し物の加減がイマイチわかっていません(笑)

 

桜えびの香りにごま油としょうがの味が効いて、とても美味しいシュウマイでした。

 

 

昨日、読みたいと思っていた本が市立図書館にあったので、3冊借りてきました。

我が家の書棚には、買ったまま完読されていない本が数冊あります。

タイトルに期待して買ってはみたけれど、内容はイマイチだった・・・という類の本たち。

口コミ評価も身内やサクラがいるらしく、以前ほどアテにできなくなりましたね。

 

積もった損失が結構な額になったので、本の買い方を見直すようになりました。

今はまず図書館で検索して、あれば試し読み、保管したいほどよい内容なら購入、という流れです。

今回の3冊はどうかな?

ぜひ連休中に読破したいと思います(^^)