黒ごまペーストの作り方【材料はごま】フードプロセッサーなし

市販の黒ごまを使った黒ごまペーストを作りました。

自家製です

スーパーの練りゴマは値段が高いので、手作りすることにしました。

フードプロセッサーがなくてもミルサーとすり鉢を使えば簡単に手作りできます。

粉を使うお菓子やデザート、料理、ドリンクなど黒ごまペーストの使い方はいろいろ。

黒ごまは髪を黒くする効果もあるそうなので、美容への期待も込めて使っています。

ミルサーで粉砕

黒ごまペーストは一度に多く作っておくと便利。

いつもかどやの「香いりごま(黒)」を2袋使います(計120g)。

これで100ccの保存瓶1個分の黒ごまペーストになります。

まず、1袋ずつミルサーに入れて粉砕します。

油が出てごまが固まると刃の滑りが悪くなるので2回に分けて細かくします。

過去、一度に2袋済ませようとしたら、スタートして間もなくミルサーが停止。

結局スプーンで固まりをほぐして細かくする作業を繰り返すハメになり、大変な思いをしました。

怠けてはいけませんね…(^^;)

刃の滑りをよくするためごま油を少量入れる方法もありますが、私は入れない派です。

 

 

左がミルで粉砕したごま、右がもとのごまです。

油が出て少し湿っていますが、これではまだ練り足りません。

ここからすり鉢とすりこぎに交替します。

ひたすら練りあげる

油があまり出ていないこの状態が、しばらく練っていると次第に変化します。

ザクザク
 ↓
ジョリジョリ(油出てきた)
 ↓
ベトベト(つやが!)

30分くらい練ると、このようにトロトロ。

 

 

瓶に詰めて保存します。

油と同じで冷暗所に置けばOKですが、夏の暑い時期は冷蔵庫で保存しています。

品質に問題はありませんが、冷蔵庫に入れると固くなるため、使う前に出して戻しておくと便利です。

 

 

私は同じ作業をひたすら繰り返すのがもともと好きです。

オニオングラタンスープのたまねぎ炒めや、ハンカチのアイロンがけなども30分くらい黙々とします。

練りごまをすり鉢でする作業は、それに近いものがありました。

黙々作業が嫌いな人や時間を有効活用したい人は、フードプロセッサーがあると便利かもしれませんね。

 

この自家製黒ごまペーストを使ってプリンを作りました。