練りごまを手作り|フードプロセッサーなしでも他で代用できる

黒ごまを使って練りごまを作りました。

主にデザート用です。

フードプロセッサーを使えば簡単に作れるようですが、残念ながら我が家にはありません(^^;)

ミルサーとすり鉢はあるので代用してみたところ、美味しくできました。

無いときは代わりのものを使えないか、あれこれ考えて工夫するのが好きです。

ミルサーで粉砕

使用したのは「かどやの香いりごま(黒)」2袋です。

まずはミルサーに入れて粉砕します。

油が出てごまが固まると滑りが悪くなるので、1袋ずつ2回に分けて行いました。

過去、一度に2袋とも済ませてしまおうとしたら、スタートして間もなくミルサーが停止。

結局スプーンで固まりをほぐして細かくする作業を繰り返すハメになり、とても大変な思いをしました。

怠け心を出してはいけませんねぇ・・・。

滑りをよくするために、ごま油を少量入れる方法もありますが、私は使わない派です。

 

左がミルした後、右がミルする前です。

少し湿っていますが、これではまだ練り足りません。

ここからすり鉢とすりこぎに交替します。

ひたすら練る

油があまり出ていないこの状態が、しばらく練っていると次第に変化します。

ザクザク
 ↓
ジョリジョリ(油出てきた)
 ↓
ベトベト(つやが!)

30分くらい練ると、こんな状態になりました。

 

 

私は同じ作業をひたすら繰り返すのが、もともと好きな方です。

オニオングラタンスープのたまねぎ炒めや、ハンカチのアイロンがけなども30分くらい黙々とします。

練りごま作りはそれに近い感覚がありました。

この作業が嫌いな人や時間を有効活用したい人は、フードプロセッサーがあると便利ですね。

 

瓶に詰めて保存します。

ねりごまは油と同じく冷暗所に置けばOKです。

でも今は夏なので私は冷蔵庫に入れています。

冷蔵庫に入れると固くなりますが、使う前に出しておけばすぐに戻りますよ。

品質など、特に目立った問題はみられません。

 

今夜は自家製の練りごまを使って黒ごまプリンを作りました。

これが最近のハマりごとです。