黒糖駄菓子の定番!黒棒を再現してみたら重曹の入れ過ぎで巨大化

駄菓子の定番、黒棒を再現してみました。

あのパサパサとしたケーキの食感と黒糖のシャリシャリ感が残ったコーティング。

やみつきになる美味しさですよね。

クックパッドに紹介されていたレシピを参考にしながら、一部材料を変えて作ってみました。

膨張剤は重曹

黒棒に使う膨張剤はベーキングパウダーではなく重曹です。

そうなると「和菓子」に分類されるのかな?

重曹とベーキングパウダーの大きな違いは、生地が膨らむ方向です。

重曹は横、ベーキングパウダーは上に膨らみます。

黄ばんだリ味にえぐみが出たりする重曹のマイナス面を補ったのがベーキングパウダーなので、歴史的には重曹の方が古いみたいですね。

 

洋菓子はほとんどBPですが、和菓子は重曹を使うレシピも多くみられます。

最近、日本の食文化に興味が出はじめたので、和菓子もちょこちょこ作るようになりました(^^)

とは言っても、これがなかなか難しいのです・・・。

 

材料は薄力粉、重曹、黒糖、卵の4つだけ。

黒糖を溶かす水も少量使いました。

まとめた生地はラップにくるんで、1時間ほど冷蔵庫で休ませます。

生地を幅1cmくらいに伸ばして、180度で15分焼成。

焼けたら冷まして1cm幅ナナメにカットします。

黒棒が〇〇に

次はコーティング作り。

鍋に黒糖と少量の水を入れて煮詰めます。

ここに焼いた生地をくぐらせて、網のうえで乾燥させますが・・・

 

薄力粉150gに対して重曹を1g入れたからでしょうか?

それとも厚みを1cmにして焼いたからでしょうか?

 

 

 

フォアグラ。

 

こちらが美しい本家です。

味は再現できましたが、ビジュアルに難ありですね・・・。

次回は重曹を減らして、生地の中央を薄くしてみます。

 

昨日、公園で口から血の混じったよだれを大量に流す地域猫をみかけました。

地域猫とは去勢・避妊手術をした猫のことです。

病院に連れて行こうと、ケージをもっている知人に連絡をして保護しようとしましたが逃走。

あれだけ走れるのだから大丈夫だと知人は話していましたが、ずっと気になっています。

調べたら口腔内の病気のようでした。

外で暮らす以上、病気になりやすいのは宿命なのかもしれませんが、どうか元気になってほしいです。