シフォンケーキ(紙型)レシピを開発してみたが焼き縮みで失敗

7月に入ってから雨続き。

洗濯物の乾きが悪くて困りますね。

製菓道具を収納しているスペースを整理していたところ、使い残しの紙型を2つ発見しました。

遠くに住む姉の家に遊びにいくときは、義兄が好きなシフォンケーキを作って手土産にします。

そのときに使っていた12cmのシフォン型。

けれど、コロナの影響で2年近く行っていません。

次がいつなのかわからない状態なので、とりあえず消費することにしました。

12cmのシフォン型レシピを研究

いつもはこちらの豆乳シフォンのレシピを使い、2つに分けて焼いています。

これは17cm型のため、12cmの型を2つ使ってもやや多めでした。

時間もあることだし、久しぶりにレシピ開発でもしようか・・・。

ということで、12cm型シフォンケーキのレシピを考えてみました。

第一弾の試作

シフォン紙型(12cm)2つ分

材料

  • 薄力粉 45g
  • ベーキングパウダー(BP) 1g
  • 卵 2個
  • グラニュー糖 40g
  • 牛乳 35g
  • サラダ油 30g

総量は240g弱、型に入れると7分目くらいでした。

卵が少し小さかったかな。

170度で25分焼成した結果がこちら。

焼き上がりはまあまあです。

 

 

シフォンケーキは縮まないように逆さにして冷ましますが、12cmの紙型は中央の筒穴が低いです。

だから周囲が膨らみ過ぎると埋もれてしまい、冷ますときに苦労するんですよね。

これくらいの膨らみで抑えられれば、ラメキンを使えるので助かります。

ここで私は一旦外出しました。

焼き縮みが発生

帰宅して様子をみてみたら・・・

 

縮んでた。

 

紙をめくると側面はしっかりしていて、トップが落ちている状態でした。

泡立てはうまくいったので、粉が少なかったか焼き時間が短かったか・・・それとも卵黄の乳化?

次回はこのあたりを調整してみます。

 

レシピは未完成に終わったけれど、残った紙型を消費する務めは果たせたし、2日分のおやつもできた。

満足です。