つぶあんをこしあんにしておはぎ(ぼた餅)を作り春の彼岸参りへ

今日は、ご先祖様へのお供えとしてぼた餅を作りました。

これまでは春も秋も「おはぎ」と呼んでいましたが、どうやら春はぼた餅というらしいです。

ぼたもちは「牡丹餅」、おはぎは「お萩」。

その季節に咲く花を表現しているみたいですね。

つぶあんをこしあんに

母はもち米とうるち米を半々にして作っていたけれど、私はもち米100%で作っています。

6コ分

材料

  • もち米 1合(約140g)
  • 水 適量 ※1
  • こしあん 300g
  • きなこ お好みで

もち米を3~4回軽く洗って水を切り、炊飯器にもち米と水を入れて炊きます。

その間につぶあんを裏ごしして、こしあんにしました。

扱いやすくするため電子レンジで軽く水分を飛ばしています。

裏ごしは結構大変だった・・・。

 

もち米が炊き上がったら冷まして6分割(約50g前後)します。

俵型に成形したら、50gに分割したこしあんでもち米を包み、形をととのえて完成。

 

お供えする分はお重に詰めました。

おはぎを作り終えてから、先祖の花参りをしました。

父方の墓参りは頻繁にしていますが、母方は遠いのでご無沙汰です。

日差しは温かいけれど、空気はまだ少し冷たいですね。

彼岸を過ぎたら、本格的に春の到来となるでしょうか。