シフォンケーキを豆乳で作るレシピ|牛乳なしでも美味しく焼ける

牛乳の代わりに豆乳を使ったシフォンケーキを焼きました。

豆乳の味が残るかな?と思いきや、牛乳で作ったときと同じ。

シフォンケーキには牛乳が必須のイメージでしたが、これなら牛乳なしでも作れそうです。

豆乳料理が好きなので、今後は豆乳が余ったらシフォンケーキに活用しようと思います。

クラシルファン

今回はクラシルのレシピを参考にしました。

私が保有するシフォンケーキの型は20cmと17cmですが、最近は一人で食べることがほとんどなので、もっぱら17cmを使っています。

豆乳シフォンケーキ(17cmシフォン型1台分)

  • 調製豆乳50g
  • 薄力粉75g
  • ベーキングパウダー2g
  • 卵黄3個
  • グラニュー糖20g
  • サラダ油30g
  • 卵白3個
  • グラニュー糖50g

作り方

  1. 粉類はふるっておきます。
    オーブンは170度に予熱しておきます。
  2. 卵黄とグラニュー糖20gをもったりするまで良く混ぜます。
  3. 2.に豆乳とサラダ油を少しずつ入れて混ぜます。
  4. メレンゲを作ります。
  5. 3.とメレンゲを混ぜ合わせます。2〜3回にわけて混ぜ合わせます。
  6. 型に流し込み、170度のオーブンで35分焼きます。
  7. 焼けたら粗熱が取れるまで、逆さにして置きます。

引用元:kurashiru

クラシルはレシピが豊富なうえ、作る工程を動画で紹介してくれるので便利ですね。

自作を投稿する「たべれぽ」にも、ときどき参加しています(^^)v

温度ミスが発覚!

きれいにな焼き上がりにするため、ヘラで生地を型の側面につけました。

あっ!!

 

ここでミスが発覚。

 

170℃で35分焼くところを、うっかり180℃で予熱してしまったのです。

庫内の温度が高いと生地が割れるころに表面が焼き固まってしまうため、このように横から盛り上がってきます。

ぶさいくだけど面白い(笑)

 

幸い、全体の仕上がりに大きく影響しなかったけれど、くれぐれも温度には注意しなければ。

粗熱をとったあと、7分立てにした生クリームといちご、ピスタチオを添えました。

クラシルのレシピはベーキングパウダーを使用していますが、メレンゲだけで膨らます方法もあります。

その場合は卵白を卵黄より1個分増やすといいです。

今回なら卵白4個、卵黄3個ですね。

 

 

豆乳を使ったお菓子のレパートリーを増やしたくて、いろいろ試作しています。

今のところ、豆乳プリンと豆乳ホイップはレパートリーから外しました。

どちらも大豆の味が残るので、私の口には合わなくて。

豆乳ホイップは人気が高いようですが、大豆の味が残らないコツがあるなら知りたいですね。

あれはちょっと・・・苦手かなぁ(^^;)