シフォンケーキのレシピ【牛乳なし・豆乳使用】味の違いはある?

豆乳を使ったシフォンケーキを焼きました。

卵3個(卵白と卵黄が同じ数)なので、卵黄が残らないレシピです。

牛乳の代わりに豆乳を使った場合、味の違いが気になると思います。

私も「豆乳の味が残るかな…?」と少し心配でしたが、牛乳で作るシフォンケーキと同じ味でした。

言わなければ豆乳だと気づかないほどです

シフォンケーキは牛乳なしでもおいしく焼けるとわかったので、このレシピで何度か焼いています。

料理で豆乳を使うことが多いため、余ったときの消費にも役立っています(^^)

豆乳シフォンケーキの作り方

レシピはクラシルを使いました。

17cmシフォン型1台分

材料

  • 調製豆乳50g
  • 薄力粉75g
  • ベーキングパウダー2g
  • 卵黄3個
  • グラニュー糖20g
  • サラダ油30g
  • 卵白3個
  • グラニュー糖50g

作り方

  1. 粉類はふるっておきます。
    オーブンは170度に予熱しておきます。
  2. 卵黄とグラニュー糖20gをもったりするまで良く混ぜます。
  3. 2.に豆乳とサラダ油を少しずつ入れて混ぜます。
  4. メレンゲを作ります。
  5. 3.とメレンゲを混ぜ合わせます。2〜3回にわけて混ぜ合わせます。
  6. 型に流し込み、170度のオーブンで35分焼きます。
  7. 焼けたら粗熱が取れるまで、逆さにして置きます。

引用元:kurashiru

レシピでは調整豆乳を使っていますが、私は無調整豆乳を使いました

無調整豆乳は大豆100%のため調整豆乳に比べて大豆の濃度が高く、豆の香りが強いです。

無調整豆乳を使っても味の違いは感じられなかったので、調整豆乳ならなおわかりにくいと思います。

牛乳と豆乳の違いが顕著なケース

製菓で無調整豆乳を牛乳の代用にしたことは何度かありますが、味が全然違ったのはこちらです。

  • カスタードクリーム
  • プリン
  • ホイップ

この3つに共通するのは、全体に占める豆乳の割合が高いことです。

どれも牛乳をメインに作るものばかりですね。

シフォンケーキのように全体のなかで豆乳を使う割合が低ければ、無調整豆乳でも牛乳との違いは目立ちませんが、使用する量が多いと大豆の風味が強く残り、牛乳との違いがわかるようになります。

温度管理に注意

型に入れるときは写真のように生地をヘラで側面につけると、焼き上がりがきれいになります。

ここで一つミスが発覚。

170℃の余熱を、誤って180℃に設定していました。

庫内の温度が高いと生地が割れるころに表面が焼き固まってしまい横から盛り上がってきます。

盛り付けでは底になる位置だし、仕上がりに影響はなかったのでよかったですが、温度管理は大切ですね。

たまにこうしたうっかりミスをします(^^;)

粗熱をとったあと竹串で型から外し、7分立てにした生クリームといちご、ピスタチオを添えて完成。

ベーキングパウダーを使用しない場合

クラシルのレシピは卵白と卵黄の数が同じのため、膨張の補助にベーキングパウダーを使用しています。

ベーキングパウダーを使用せずにふわふわのシフォンケーキを作るなら、卵白を1個分増やせばOKです。

今回なら卵白4個、卵黄3個ですね。

両方作ってみたところメレンゲだけで膨らますシフォンケーキの方が軽い印象でした。

卵白を多めに使うシフォンケーキを作ったときは、残った1個分の卵黄をこのお菓子で消費しています。