たまごボーロの作り方|卵黄のみ・牛乳なし・片栗粉でサクサク!

片栗粉を使って甘さ控えめサクサクのたまごボーロを作りました。

卵は卵黄のみ、牛乳は使いません

たまごボーロの老舗といえば「岩本製菓」ですね。

口の中で溶けるので赤ちゃんの離乳食にもなるお菓子です。

子どものころから大好きな、このたまごボーロを家で作りたいと思いレシピを考えました。

片栗粉やコーンスターチなどのでんぷんはグルテンフリーなので、サクサクを簡単に再現できます。

また、このレシピは片栗粉の消費やお菓子作りで残った卵黄の消費にも役立っています。

たまごボーロの作り方

今はアレルギーの子が安心して食べられるように、小麦や牛乳などの品目を使っていないアレルギー対応のたまごボーロも市販されていますね。

送料無料|アレルギー原料+砂糖不使用ボーロ

こちらのレシピは小麦と牛乳を使っていませんが、卵は使いますのでご注意ください。

約50個分

材料

  • 卵黄 1個(Mサイズ)
  • 砂糖 20g
  • 片栗粉 70g
  • 豆乳 2g

ボールに卵黄と砂糖を入れて混ぜたら片栗粉を加え、色がムラにならないようしっかり混ぜ合わせます

豆乳を加えて、さらに混ぜ合わせます。

Mサイズの卵黄の重さは20g前後ですが、使用する卵のサイズで変わるため、卵黄を量ってその差を豆乳で調整しています。

今回使った卵黄は22gでした。

そこに豆乳を2g加えるとちょうどよい固さになります。

豆乳がない(使いたくない)なら、片栗粉の量を減らすことで調整できます。

全体がきれいにまとまって、指で押してもひび割れせず跡がつく状態になったらOKです。

きれいな形にするコツ

市販のように表面がきれいで形が整ったたまごボーロにするコツは2点あります。

  • 生地の量を均等にする
  • 手をまめに洗う

生地の量を均等にする

直径1cmに丸めると、焼き上がりは1.8cmほどのサイズになります。

たまごボーロの大きさをそろえるなら2g分割がちょうどよいです。

このレシピは2g分割で約50個の計算です

手をまめに洗う

丸めているうちに手のひらについた片栗粉が乾燥して固まってきます。

その状態で丸め続けると表面がザラザラになってしまうため、まめに手を洗いながら作業を続けます。

こうすると表面を滑らかな状態に保て、仕上がりがきれいです(^^)

理想は淡いきつね色

生地を丸めて天板に並べました。

生地の間隔はこれくらいで十分です。

オーブンの温度は焼き色をつけるなら180℃、つけないなら160℃がおすすめ。

  • 180℃・・・約10分
  • 160℃・・・約20分

今回は淡いきつね色にするため170℃で16分焼きました。

大きさはさほど変わりませんが全体的にふっくらします。

このたまごボーロは市販よりも甘くないため、一気に食べられます。

甘い方が好きなら砂糖を10g追加して、生地の固さを豆乳で調整してください。

サクサクした食感と口に入れた途端に溶けていく舌ざわりが、岩本製菓のたまごボーロと同じでした。