片栗粉で作るサクサクのタマゴボーロ|卵黄のみ、牛乳なしでOK

片栗粉でたまごボーロを作りました。

卵黄のみ、牛乳は使っていません。

片栗粉の消費ですが、フィナンシェを作るときに残った卵黄を消費するレシピとしても活用しています。

片栗粉はグルテンが発生しないので、サクサクさせたいクッキー系のお菓子に向いていますね。

豆乳も少し加えてみた

約50個分

材料

  • 卵黄 1個(Mサイズ)
  • 砂糖 20g
  • 片栗粉 70g
  • 豆乳 2g

ボールに卵黄と砂糖を入れて混ぜ、片栗粉を加えて色のムラが出ないようしっかり混ぜ合わせます。

ここで豆乳を投入(・・・寒い)。

さらに混ぜ合わせます。

豆乳がない(使いたくない)ときは、片栗粉の量を減らせばOKです(^^)

 

Mサイズの卵黄はだいたい20g前後。

使用する卵のサイズによって卵黄の量が変わるため、毎回量って豆乳で差を調整しています。

今回の卵黄は22gだったので、豆乳2g加えて丁度良い固さにしました。

全体がきれいにまとまり、指を押してもひび割れせずに跡がつく状態で準備完了です。

きれいな丸にするには

生地をまるめていると、だんだん手のひらについた生地の残りが乾燥して固まってきます。

その状態で成形を続けると、たまごボーロの表面がザラザラしてきますので、こまめに手を洗いながら作業を続けました。

そうすれば表面を滑らかな状態にまるめることができるので、仕上がりもきれいです。

 

直径1cmに丸めると、焼き上がりは1.8cmほどのサイズになるので、大きさをそろえるなら2g分割がちょうどよいと思います。

このレシピでは、2g分割で約50個作れました。

 

 

天板に並べた状態です。

生地と生地の間は、これくらいの間隔でOK。

たまごボーロは160℃から180℃の間で焼くことが多いです。

焼き色をつけたいなら180℃、つけたくないなら160℃がおすすめ。

180℃なら10分ほど、160℃では20分近く焼きます。

今回は170℃で16分焼きました。

 

全体にふっくらと焼き上がります。

色は好みだと思いますが、私は淡いきつね色が均等についた仕上がりが好きです。

 

年齢のせいか、甘さが強いと胃にもたれて(笑)多くは食べられません。

以前に比べ、砂糖を控えめにして作るようになりました。

物足りないと感じられるなら、砂糖を10g追加してくださいね。

そのときも最後は豆乳で全体を調整します。

 

口の中で解けていく、サクサクした触感がやみつき。

甘すぎないので一気に食べてしまいました。