サンドイッチの具を変わり種で和風に!納豆を使った簡単レシピ

サンドイッチの具を変わり種にするときは、納豆とキャベツを使った「納豆サンド」が多いです。

納豆とキャベツはたいてい冷蔵庫にありますので(^^)

これは近くのケーキショップで売られていた納豆サンドを食べたことがきっかけでした。

はじめは抵抗がありましたが、その店の人気商品だったので試しに食べてみたところ・・・

 

う、うまいっ!(@o@)

 

それ以来、再現しています。

パンはミルクハース

挟むパンはミルクハースにしました。

ミルクハースは「仕込水を牛乳にして直焼きする」という意味のパンです。

外観が潜水艦に似ていることからサブマリンとも呼ばれます。

ハード系のように外がパリッ中はふんわり焼けるので、サンドイッチに最適。

そのまま食べても美味しいです(^^)

ミルクハース(1本分)

材料

  • 強力粉 200g
  • ドライイースト 2g
  • 塩 3g
  • 砂糖 10g
  • 卵白 15g
  • 牛乳 140g
  • ショートニング 15g

卵白と牛乳でクラムがきれいな白色になります。

牛乳は総量の10%が固形物。

そのため、仕込水をすべて牛乳にするときは、水だけのときに比べて量を増やします。

今回は粉に対して70%にしました。

 

また、サンドイッチに使うときは油脂をショートニングにします。

そのまま食べるときは、風味がよくなるのでバターに替えることが多いですね。

クープも成功条件のひとつ

一次発酵は発酵器30℃で 60分、ベンチタイムは20分とりました。

成形は、軽くパンチして麺棒でのばし、三つ折り(上から1/3 → 下から1/3)にします。

上から締めるように巻き込み、転がしせば完成です。

 

二次発酵は発酵器32℃で 30分。

発酵100%OK!のやや手前くらいが、ちょうどよい見極めポイントです。

ドレーをしてクープを入れました。

焼き上がりのクープの美しさも、ミルクハースの成功条件のひとつです。

 

240℃に余熱したオーブンを210℃に下げて 20分焼きました。

焼きたてのパンは水蒸気を多く含んでいるので、しばらく時間をおいて組織を安定させます。

サンドイッチはパンがフィリングの水分を吸ってくれるため、一日乾燥させても大丈夫です。

変わり種のレシピ

納豆サンド約3個分

材料

  • ひきわり納豆 1パック(45g)
  • 付属のタレ
  • 付属のからし(粒マスタード可)
  • キャベツ 約1/8個
  • マヨネーズ お好み
  • (なくてもOK)サニーレタス 適量
  • パンに塗るバター 適量

ボールに納豆、付属のタレ・からし、マヨネーズを入れて混ぜます。

千切りしたキャベツを3cmの長さにして加え、全体を軽く混ぜ合わせます。

食べやすいように、千切りしたキャベツを3cmにカットしました。

納豆はひきわりでなくてもよいですが、大粒だとポロポロこぼれて食べにくいです。

混ぜ過ぎるとキャベツの水分が出て水っぽくなるため、キャベツは最後に加えました。

 

ミルクハースを2cm幅にカットして、中央(1cm幅の辺り)に深く切り込みを入れます。

2枚に切り離さず、手前でナイフをとめます。

(2枚の下がつながっている状態)

内側両面にバターを塗り、サニーレタスと納豆の具を詰めます。

味の決め手は、納豆・和風ダレ・マヨネーズのトリオ。

鰹だしの和風ダレとマヨネーズは相性がいいと、このサンドイッチで知りました(^^)